1-投稿記事を書く時のコツ
2-投稿記事を読む時のコツ
3-交渉時のコツ
4-代金支払方法のコツ
5-送付時のコツ
1−投稿記事を書く時のコツ
スムーズな交渉をするためにも、トラブルを避けるためにも、投稿文にはできるだけ詳細な情報を書くことが望ましいでしょう。そうすることにより、投稿を読む相手にも、ぐ〜んと内容が伝わりやすくなります。下記のようなことはできるだけ細かく書いたほうがいいでしょう。
◆開催される会場名、開場開始時間、公演開始時間など詳細情報
◆チケットの席種と枚数(連番かどうか)
◆チケットの額面の価格
◆チケットの希望売値
◆希望する引き渡し方法
(郵送、手渡しなど)
◆お金の支払い方法
(代金引換郵便、銀行振り込みなど、)
◆郵送でのやり取りの場合の送料負担はどうするか
◆返品は可能か
※投稿した直後にチケット闇市管理人から送られてくる「削除パスワード(チケット闇市)」というタイトルのメールを大切に保管しておいて下さい。ご自分で投稿記事を削除する時にその削除パスワードが必要です。
2−投稿記事を読む時のコツ
気になる情報を見つけた場合、あわてず、じっくりその投稿を読んでください。その上で、掲載文に書いている事、書いていないが確認しないとならないことをきちんと把握しましょう。(メモした方がより確実ですね)
また、アクセスをした場合、売買が終了するまでその人の投稿文やEメールアドレスなどの連絡先は必ず保存しましょう。
◆アクセスした投稿文は必ず保存しておく
◆Eメールアドレス等の連絡先は、プリントアウトするなどパソコン内以外にも保存しておく
3−交渉時のコツ
個人売買を楽しく成功させるためには、個人個人がルールやマナーを守ることはもちろんですが、実際にお金を払ってから「話が違った!」とか、チケットを送った後で「お金を払ってもらえない!」なんてことがないように、最低限でも以下のことは確認しましょう。
交渉の際、これだけは確認・保存しておこう
◆相手の名前
フルネームを聞き、必ず紙にメモしておきましょう。
◆相手のEメールアドレス
Eメールアドレスは必ず紙に書いて保存しておきましょう。
◆相手の電話番号
実際の交渉はEメールで行うにしても、必ず自宅の電話番号は聞くようにしましょう。 (携帯電話や勤務先の電話番号だけではちょっと不安です) 電話番号は教えられない、連絡はEメールだけで、と言い張るような人との取り引きはおすすめできません。また、教えてもらった電話番号が、本当に相手につながるのか、必ず実際に電話をかけて確認しましょう。悪質な場合、虚偽の電話番号を伝える場合もあります。そんな人との交渉は絶対に避けましょう。
◆相手の住所
見知らぬ相手とお金が動く取り引きをする以上、自分の素性をある程度 明らかにするのは当然のマナーです。自己責任のもとで行う個人売買の場合、少なくとも電話番号・氏名・住所は相手に対して明らかにしなければならない要素でしょう。
◆チケットの詳しい内容
売買に際して知りたいことはすべて確認しあいましょう。チケットについての詳しい説明を怠る人は、不誠実とみなされても仕方ありません。
◆価格
チケットの価格についてははっきりお互いで確認しあいましょう。
◆チケット受け渡し・代金支払いの方法、期日
極力実際に会って取引きすることをお勧めします。それがどうしても無 理なら代金引替郵便で取引きするのがいいでしょう。 代金引替郵便ではどうしてもいやだ、というような人との取引きには注 意が必要です。 また、チケットを送る期日、代金の支払い期日は「○月○日」と明確に決めましょう。
代金支払方法の詳しい情報はこちらをご覧下さい。
◆交渉時のメールログ等、やりとりの履歴
Eメールでやりとりをした場合、そのメールログを必ず保存しておきましょう。万が一トラブルになった場合、交渉の履歴がわかるものがあることは解決への近道です。
4−代金支払方法のコツ
一番いいのは実際に相手と会って交渉・取り引きすることですが、相手の方が遠くの人だったり、時間の都合が合わなかったりしてどうしてもそれが無理な場合には、代金引換郵便を利用しましょう。
支払い方法のいろいろ
| 支払方法 |
評価 |
方法 |
費用 |
メリット |
デメリット |
実際に会って
受け渡す |
最高におすすめ! |
読者が情報掲載者の家に行く、 情報掲載者が読者の家に行く、 どこか途中の場所で待ち合わせる、 という3つのパターンがある。 |
会う場所までの交通費。 喫茶店で待ち合わせたらコーヒー代も。 |
チケットの受け渡しと同時に料金の支払いもできるので便利。 本人に直接渡せるのでトラブルも少ない。 |
しいていえば女性が男性の一人暮らしの家に行かなければならないような時。 友達を連れていくなどの用心をした方がいいかも。 |
| 代金引換郵便 |
おすすめ! |
チケットを配達してもらった際に指定された代金を配達員に払えば、 あとで郵便為替か郵便振替で差出人に送金してくれる郵便サービス。 |
代金引換料金(250円)+通常郵便料金+書留料金 |
チケットを受け取る側、つまり代金を払う側は家にいるだけでいいので楽。 代金の受け渡しも郵便局がしてくれるのだから安心。 |
費用が少し高くつくかもしれないという点。 |
| 銀行振込 |
まずまず |
送りたい金額を銀行の窓口もしくは自動振込機で送金する。 現代人ならみんな知っているいちばん分かりやすい送金システム。 |
振込手数料(利用する銀行や振り込む金額によって違う |
手数料を気にしなければどこの銀行でも利用できるので、わざわざ遠くへ行かなくても学校や会社の行き帰りに送金することができる。 |
銀行振込・現金書留・郵便為替に共通していえることだが、チケットを先に送ってもらうか、お金を先に振り込むかという問題がある。
つまり、チケットを送ったのにお金が振り込まれない、お金を振り込んだのにチケットが送られてこないといったトラブルに巻き込まれる可能性があるということだ。
管理人は掲載後のトラブルまでは責任を負えないので、それだけは覚悟してください。 |
| 現金書留 |
まずまず |
現金を郵便で送る場合の正しい方法。万が一郵便物が無くなるようなことがあっても損害要償額の範囲で実損害を賠償してくれる。 |
現金書留料金+通常郵便料金+現金封筒代(20円) |
いちばんお金を送ったという実感が味わえる。銀行振込・郵便為替にもいえることだが、お金を送った証明が手元に残るところがいい。 |
| 郵便為替 |
まずまず |
送りたい金額を郵便局の窓口で郵便為替に換え、その証書を書留で郵送する。受取人は近くの郵便局でそれを現金に引き替えられる。 |
郵便為替料金+通常郵便料金+書留料金 |
為替にする金額が1万円以下なら100円と、為替料金は意外と安いが、もっと少額なら定額為替も利用できるのでさらに便利。 |
| 普通郵便 |
絶対ダメ! |
現金を普通の封筒に入れ、そのまま普通郵便で送る。しかしこれはトラブルになるならないの問題ではなく郵便法に違反する。 |
通常郵便料金 |
見つからなければいちばん安く済む、などと思ってはいけない。とにかくこれは法律違反なのだから。 |
郵便局で現金が入っていることが見つかるともちろん先方には送ってもらえず、差出人が郵便局に呼び出される場合もある。 |
※代金を支払った際は、振込みや現金書留の受領証を必ず保存しておきましょう。
5−送付時のコツ
お金の受け渡しに注意が必要なのはもちろんですが、チケットの送付の際にも十分な注意が必要です。
◆到着日の決定
せっかく送ったのに、不在で返送されたりすることがあるようです。相手が確実に受け取れる日時を正確に決め、送るようにしましょう。
◆代金引き換え郵便の利用
最も多く利用されている方法が代金引き換え郵便のようです。送る側としては、透明な封筒で中身が見える状態でチケットの開場名やアーティスト名が見えるように配慮してあげましょう。また、受け取る側も交渉の際にそのように送ってもらうよう依頼した方が安心して代金を支払えると思います。
◆宅急便などの発送控えの保存
宅配便や郵便等で商品を発送した時の控えは必ず保存しておきましょう。いざという時の証拠になります。